Goodbye Days

本日無事に大学を卒業しました。

僕は友達も多い方じゃないし特に何かに打ち込んだわけでもないけど振り返ってみれば楽しい4年間でした。

 

入学当初は友達もいて所謂オタクグループに所属していましたが、些細なことで喧嘩になり半年ほどでグループとクラスLINEから除籍され孤独な生活が始まりました。

学内で成績の悪かった僕は一人では勉強についていけず単位も落としまくり、必死に勉強して手に入れたはずのキャンパスライフはこんなにも儚く苦しいものだったのかと悲しみに暮れていました。

そんなとき所属していたボランティアサークルの友人に勧められ、逃避も兼ねてTwitterを始めました。これが僕の以降の生活を大きく変えました。

現実に居場所のない僕もネットでは趣味の合うたくさんの友達がいて優しくしてくれる、まさに夢のような場所でした。そこからはトントン拍子で、ポケモンサークルに入り、オフ会に参加するようになり、勝ちたくてレートに潜るようになり、さらに繋がりが増え…いつしかTwitterこそが僕の心の拠り所になっていました。Twitterのキャラが(いい意味でも悪い意味でも)現実にフィードバックし始め、クラスにまた少しずつ友達ができていきました。

そんなこんなで何とか単位を取り終え、無事に卒業を迎えることができてよかったなぁと。後悔していることはたくさんあるし誉められた4年間ではないけれど終わりよければ全てよきということでここひとつ。(内定はないのでよくはない)

家族やリアルネット双方の友人に感謝しつつ筆を置かせていただきます。

こんな僕ですが皆さんこれからもよろしくお願いします。

Message in our silence

一応就活中なので自分の人生について考えることがあるんだけど、自分がやりたいこととか、進みたい業界とか、人生設計とか何度考えても答えが出ない

例えば今は東京みたいな都会で働きたいと思っているけど数年後には考えが変わっているかもしれない

大学受験のころは受かるとこならどこに住もうが構わないと思っていたけど今ではその価値観も変わってしまった

つまり今の自分の考えや価値観なんか数年後には変わってしまうだろうから、将来のことを予測して行動するのなんて無意味なんじゃないかと思ってしまう

まだ20数年しか生きてない上に社会のしの字も知らない人間にこの先40年50年先のことを考えろなんて無理な話だしそんなことで悩むくらいなら自分の今思うこと、直感のままに人生を決めるのも選択肢なのかもしれない

自分が今の学部に進んだのだって深く悩んだわけではなくその場の直感で選んだわりに後悔はしていないし、自分が進むべき道は外にではなく自分の中にあるのかもしれない

 

というわけで「Message in our silence」という僕の好きなボカロ曲をタイトルにしたので是非聞いてみてください